例えば、従来であればpointの座標を求めようとした場合、フィールド演算で以下のような式を入力する必要がありました。
■ポイントのX座標
Dim dblX As Double
Dim pPoint As IPoint
Set pPoint = [Shape]
dblX = pPoint.X
→ dblX
ジオメトリ演算という機能が付いたので、上記の面倒な式を入力しなくても一発で面積や座標などをフィールドに入力することが出来るようになりました。
※機能が増えたというよりも、今まであった隠し機能が簡単に使えるようになった、という感じです。
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