数値地図50mメッシュ標高を使う

数値地図50mメッシュは、旧座標系に基づいて位置づけられているため、JGD2000対応の座標に変換する必要があります。

  1. ArcGIS9.0の場合は、omake.exeでデータを抽出する。
    最新版の場合は、専用ツールが用意されています。
  2. 元々の座標系が特殊なため、Tokyo座標系にする
    ArcToolbox>Data Management Tools>プロジェクトとトランスフォーム>フィーチャ>投影変換
  3. ArcCatalogでJGD2000に変換する

上記の手順で正しい位置に標高値が表示されます。

あとは、3D Analyst を使って、コンター図を作ったり、ラスタにしたり、使いやすい形で表現します。

関連しているかもしれない記事:


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。