複雑な図形の面積を簡単に出したい

AutoCADでは、点を指定して面積を出したり、ポリゴンの面積をだしたりすることができますが、スプラインと線に囲まれた範囲など、複雑な形状の面積を出すコマンドがありません。

そこで、以下のマクロ(DIESEL式)を作りました。

AutoCAD 面積計算まくろ
^C^C_-bhatch;p;s;a;r;y;;\;erase;last\;list;last;;erase;p;;

このマクロを使えば、どんな複雑な図形でも、囲まれていれば面積計算が可能です。

適当なボタンを作ってに登録してください。

Excelのグラフで、データラベルを1行に収めたい

Excelのグラフは、データラベルの文字数が多い時に勝手に改行されてしまいます。

少々面倒ですが、1行に収めることも一応可能です。

データラベルは、グラフの「グラフエリア」に応じてサイズが設定されるため、「グラフエリア」を大きくすれば良い。

  1. グラフを作成 必要個所にデータラベルを表示
  2. グラフ余白上でダブルクリック
    フォントタブ 自動サイズ調整のチェックを外す
  3. パターンタブ 輪郭 なし
  4. グラフエリアの幅をデータラベルが1行表示になる範囲まで広げる
    (グラフのプロットエリア自体も拡大されます)
  5. プロットエリアを選択して 元の大きさになるように幅を狭める
  6. 凡例やタイトルを適当な位置に調整
  7. 輪郭が必要ならオートシェイプの四角で代替にする

excelやwordのファイルから画像を取り出す

オリジナルの画像を保存していなくて、 ExcelやWordなどの文書に埋め込まれている画像しか残っていない事がありませんか。

オリジナルの画像が無くても、それら文書からオリジナルの画像を抽出することができます。

メニューから、
ファイル>webページとして保存
とすすみ、ファイルを保存します。

保存場所にhtmlファイルとフォルダが出来ているはずですので、その新しくできたフォルダ内にjpeg画像等が保存されます。

なお、ここで作成される画像ファイルは、元々wordやexcelに貼り付けたときの解像度と同じで、画像は全く劣化しません。一太郎などでも同様の手順で画像を抽出することができます。

ArcGISの初心者向け解説サイトでしたが、QGISを使うようになってきてます。専門用語はなるべく使わず、単純明快な操作方法の説明を心がけています。ArcMap(ArcView)やQGISの使い方に関連して各種データの入手や加工方法、AutoCADやオフィスソフトなどの話題もチラホラあります。