AutoCADでは、標高値(z値)を持っているとポリラインに変更できないため、一度、3次元じゃないソフトに読み込ませて、標高値(z値)を消す必要があります(VBAとかLIPSでも消せると思いますが手っ取り早いので)。
いろいろ試したうち、 illustratorでCADデータ読み込み>dxf書き出し とするのがよさそうです。
一度二次元しか扱えないソフトでデータを読みこむとz値が消えますので、あとは、AutoCADで色々加工してください。
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3D Analystが必要です。
・ プロパティ>レイヤの標高をサーフェスから取得
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ArcToolboxから動かす、ツールバーから動かす、ArcSceneという単体プログラムを動かす、という3通りの起動方法があるので、必要に応じて使い分ける。基本的にはツールバーだけで事足りると思われる。
3D Analystをインストールしただけでは、ツールバーにボタンが表示されないので、メニュー>ツールバー>3D Analyst と選び、ボタンを表示させる。
・ 3次元のデータを作成するなど単純な事はツールバーを使用
・ 3次元でグリグリ動かすにはArcSceneを使用
・ 難しい特殊な事をやるときはArcToolboxを使用
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国土基本図や森林基本図は平面直角座標系で書かれています。
国土基本図は横4km・縦3kmですが、森林基本図の大きさはバラバラですので、1km間隔のメッシュを作成し、そのメッシュに合うようにレイアウトしなくてはいけません。
たとえば旭川周辺の場合12系ですので、ArcGISのファイル(mxdファイル)をJGD2000の12系にします。座標(0,0)を基準として、国土基本図用であれば@(4000,3000)のメッシュ、森林基本図用であれば@(1000,1000)のメッシュを作ります。原点は(0,0)でも(-40000,-30000)でも、(0,0)が基準になっていれば良いです。
作ったメッシュを一度保存し、まずArcCatalogで座標系を旧測地系にする。そして測地系変換ツールで世界測地系に変えてあげると完成です。
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劇的には変わらないが、以下の手順で、少しだけ動作を軽快にすることが可能。
ツール>オプション>ラスタで、表示の精度設定を「表示精度より表示スピードを重視」にチェックをつける
さらにどうにかしたい人は、以下の手順をしてください。
(すごく見づらくなる割に効果薄い)
画像を配置する前に、ツール>オプション>ジオプロセシングで、環境設定をクリック。「ラスタ ジオデータベース設定」で、圧縮タイプをLZ77からJPEG2000にする(圧縮品質は75のままでよいが、低くすればするほど軽くて汚い画像になる)。
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