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Graphcel(グラフ画像を数値化するソフト)

おすすめソフトの紹介。
文献に書いてあるグラフをエクセル等で再現して、実測データを重ねたいときに使います。
しょっちゅう使うソフトではないですが、使うとわかる便利さです。

Graphcel
http://t_kobo.at.infoseek.co.jp/grp/

●ソフト説明
 高機能のグラフ画像数値化ソフトです。実験値と文献値を数値で比較したりするときに便利です。文献のグラフやweb上のグラフ画像を定規で測って計算するような面倒な手間が省けます。

●主な機能、特徴
 ○曲線グラフ、散布図(点グラフ)、面グラフの3種類のグラフの自動数値化に対応
 ○色の選出フィルタ
 ○明るさ、コントラストフィルタ
 ○消しゴムツール
 ○y軸方向フィルタリングによりx軸方向の分解能を落とさずにノイズの影響を軽減
 ○x軸のサンプリング間隔を任意に設定可能
 ○キーボードによるカーソルの微調整
 ○検出データをリストビューに一覧表示
 ○検出した数値データから画像上の点を逆検出(ピークの検索に便利)
 ○画像の回転による傾き修正機能
 ○Excel自動転送&自動グラフ作成機能
 ○CSV形式(カンマ区切り),txt形式(スペース区切り,カンマ区切り,タブ区切り)でのデータ保存
 ○BMP形式,JPG形式,GIF形式の画像の読み込みとBMP形式での保存

wordで1ページに収まらない大きい表をつくる

相手の都合により、巨大な表をexcelではなくwordで作ることもあります。

ただ、wordの場合、excelのように印刷範囲等を決められないので、1ページに収まらないような大きな表を作りづらい。 そんなときにこんな技。

  1. 表を右クリックして、プロパティを表示させる。
  2. 『行』タブのオプションに『行の途中で改ページする』のチェックマークを外す。

それだけだと、タイトルが付いていない見づらい表になってしまうので、

  1. 表のタイトル行にカーソルを移動する(選択しても良い)。
  2. メニューから、罫線>『タイトル行の繰り返し』を選択

連続する大きな表を、ちょっとの手間で、簡単に且つ美しく作成できるようになります。