メッシュのラベルを間隔を開けて表示する

印刷時の縮小割合が大きい場合、全てのメッシュにラベルをつけるとゴチャゴチャして大変見づらくなってしまいます。

そういった場合、以下の式を使ってラベルを表示させると、間引きされていい感じになります。

以下の式を応用すれば、任意の位置にあるラベルだけを表示させることが可能となります。

Function FindLabel ( [Column]
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配置した画像のレクティファイ

航空写真などのラスタを背景として表示したい場合は、ジオリファレンスの更新をすればOK。

Spatial Analystを使ってラスタ演算などの解析を行う場合にのみ、レクティファイが必要になります。

ラスタの配置時のずれを小さくするには、四隅を順番に位置合わせするのではなく、外周部から中心に向けてジグザグにやると、いい感じになります(以下のテキストの感じ)。
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CADファイルのXYZ座標を取得するプログラム

このような特殊な物を必要としている人はほとんどいないと思いますが、必要に迫られてAuutoCADで書いた線の座標を片っ端から抽出プログラムを作りました。 

  1. このプログラム(autocad-xyz.exe)と同じフォルダに、AuroCADのログファイルをacad.txtという名前で保存する。
  2. プログラムを実行すると、同じフォルダにoutput.txtというファイルが作成されます。

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