複数のTEXTファイルやCSVファイルを結合するためのフリーソフトが多数ありますが、なかなか良いものが見つからなかったため、私が普段行っている、処理速度が速くかつ簡単な方法を紹介してみます。
といっても、コマンドプロンプト(DOS窓)を開き、
copy c:\data/*.csv c:\data2/output.csv
と入力するだけです。
そうすると、c:\dataにあるcsvファイルを全て結合して、同じフォルダにoutput.csvというファイル名で出力することが可能です。
ただ、上記のようにフォルダ名を指定するのが面倒なので、任意のフォルダをベースにDOS窓を開いてくれるソフト、たとえばFolderPrompt(http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se421559.html)などをインストールします。
そのようなソフトをインストールしてあると、フォルダを選択→右クリックでコマンドプロンプトを表示して、
copy *.csv output.csv
という短いコマンドを入力するだけでファイルを結合できてしまいますので、結合するためのフリーソフト等を立ち上げるよりも手っ取り早いです。
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freesoft
ホントにどうでも良い裏技なのですが、文献をスキャンするときに、あることを行うと裏面の文字もスキャンされて汚くなるのを防止する事ができます。
真っ黒い紙を後ろに挟む。
それだけ。
簡単だけど効果絶大ですので、お試しください。
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ArcGIS
AutoCADでは、普通に書いた線や面の縦横比を後から変更する機能がありませんが、ブロックに変換すればプロパティボックスからXY方向の縮尺を変更できるため、自由に縦横比を設定できます。
縦横比が異なる図面でも補正計算すれば距離や面積を測れますが、まともな縦横比に修正してから計測した方が、人為的ミスを防止できるのでオススメです。
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AutoCAD
デスクトップに特定のフォルダへのショートカットを多数置いている方がいるかと思いますが、通常作られるフォルダへのショートカットでは、ダブルクリックするとフォルダの中身が表示されます。
フォルダ内に沢山のファイルがある場合、エクスプローラー・バーがあった方が便利だったりしますので、エクスプローラー・バーを出させる方法を書いておきます。
1.ショートカットを右クリックし、プロパティを見る。
2.『リンク先』の欄にリンク先情報が書かれているので、その前に explorer.exe /e, を足す
こんな感じ⇒ explorer.exe /e,c:\data
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ArcGIS
AutoCADでは、標高値(z値)を持っているとポリラインに変更できないため、一度、3次元じゃないソフトに読み込ませて、標高値(z値)を消す必要があります(VBAとかLIPSでも消せると思いますが手っ取り早いので)。
いろいろ試したうち、 illustratorでCADデータ読み込み>dxf書き出し とするのがよさそうです。
一度二次元しか扱えないソフトでデータを読みこむとz値が消えますので、あとは、AutoCADで色々加工してください。
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