ArcGISやAutoCADの使い方

ArcGISというGISソフトウェア(ESRI社製)の初心者向け解説サイトです。なるべく専門用語を使わずに、単純明快な操作方法の説明を心がけています。ArcMap(ArcView)の使い方に関連して各種データの入手や加工方法、AutoCAD,Excel,illustrator,GPS,GoogleEarthなどの話題もチラホラあります。
ArcGISやAutoCADの使い方 » Archive of '11月, 2006'

直角座標系で作ったメッシュの端点の緯度経度を求める

ちょっと無理矢理ですが、以下の方法で調べることができます。 

  1. excelで、XYを記載したcsvファイルをつくる
  2. csvファイルを読み込んでメッシュの端点を作る
  3. UTM座標系(JGD2000)に変換
    ArcToolbox>Data Management Tools>プロジェクトとトランスフォーム>フィーチャ>投影変換
  4. XとYの座標値をフィールド演算をおこない、テーブルに入力する。
    (下記参照。ヘルプに載っています)
    手軽にXY座標が欲しい場合は
    ArcToolbox>Data Management Tools>フィーチャ>XY座標の追加
  5. 出来上がったpointのシェイプファイルをちょっとずらし、メッシュポリゴン内に右下と右上のpointデータが含まれるようにする。
  6. テーブル結合(空間結合)で、メッシュにXY座標を追加する。

■ポイントのX座標
Dim dblX As Double
Dim pPoint As IPoint
Set pPoint = [Shape]
dblX = pPoint.X

→ dblX

■ポイントのY座標
Dim dblY As Double
Dim pPoint As IPoint
Set pPoint = [Shape]
dblY = pPoint.Y

→ dblY

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