Google関係のあらたなArcscriptが公開されましたので、試してみました。
Google Map & ESRI ArcGIS 9
http://arcscripts.esri.com/details.asp?dbid=15367
インストール方法は、ダウンロード及び解凍したファイル群を適当なフォルダに保存して、_INSTALL.batを実行するだけです。
ArcMapを起動すると、新たにGoogleというツールバーが増えていますので、表示させます。それだけだと何も起こらないため、ツールバーにあるウィンドウ>Googleを選択し、Googleマップを表示させます。
別窓で表示されるGoogleマップは、通常のウェブで見るのと同じく、地図表示と航空写真表示を選択することができます。適当なシェイプファイルを読み込むと、グーグルマップウィンドウに作業範囲と同じ範囲が表示されます。
shpファイルを重ねることが出来れば利用価値が激増しそうですが、現時点では出来ません。
印刷機能等が無いため最終的な成果には使えませんが、作業中に周辺の植生等をざっと把握する程度であれば、オルソ写真の代わりに使えそうです。
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たとえば、SPというフィールドに距離が入っているとして、全てのラベルを表示してしまうとゴチャゴチャするため500mごとにラベルを表示したい、といった場合、以下のように行います。
- レイヤを右クリックして、プロパティ表示
- ラベルタブを選んで、”条件式”ボタンをクリック
- 真ん中あたりに条件式を記入する欄があるので、”□アドバンスト”を選択し、以下の式を入力する
Function FindLabel ( [SP] )
check = [SP] mod 500
if check = 0 then
FindLabel = [SP]
end if
End Function
これを応用すれば、色々とラベルの表示条件を操作することが出来るようになります。
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ArcGISで、既存のポリラインを等間隔に分割してデータ処理を行いたい場合、エディタツールバーにあるスプリットやディバイドを行います。
ただし、上記コマンドでは、複数の線をまとめて処理することが出来ないため、膨大な量のデータを扱うにはとても大変不便です。
そこで、一括処理が可能な Line Editing Toolbar というArcScriptを紹介いたします。
【インストール】
まず、 http://arcscripts.esri.com/details.asp?dbid=13729 よりファイルををダウンロードし、解凍したファイルを適当なフォルダに保存します。
次に、ArcGISを起動し、ツール>カスタマイズ とすすみ、コマンドを『ファイルから追加』します。
そうするとLine Editing Toos ツールバーが追加されます。
【使い方】
変換したいシェイプを選択して、それぞれ対応するボタンを押せば、分割されます。
左から4つめのボタン>中点で分割
左から5つめのボタン>指定した分割数で分割
左から6つめのボタン>指定した距離で分割
その他、指定した長さや割合に応じて線の延長を変えるなど、標準では出来ないライン編集が可能になりますので、目的に合わせてご使用ください。
・Display vertices and end points.
・Display directional arrows.
・Display dangles.
・Split at midpoint.
・Divide lines.
・Proportion lines.
・Modify length of lines.
・Remove dangles.
・Create intersections.
・Create polygon.
・Replace sketch with selected.
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