複数のデータフレーム(レイヤ)を連動表示させる
ArcGISには、レイアウトビューに配置した複数のレイヤの表示範囲を連動させるコマンドが標準では用意されていません。
データを比較検討する場合は、複数のレイヤ表示が同期した方が便利だと思いますので、なぜ用意されていないのか不思議なのですが…。
そのような用途に使用されている方は、以下のファイルを使ってみると良いでしょう。
Synchronise
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ArcGISには、レイアウトビューに配置した複数のレイヤの表示範囲を連動させるコマンドが標準では用意されていません。
データを比較検討する場合は、複数のレイヤ表示が同期した方が便利だと思いますので、なぜ用意されていないのか不思議なのですが…。
そのような用途に使用されている方は、以下のファイルを使ってみると良いでしょう。
Synchronise
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複数のTEXTファイルやCSVファイルを結合するためのフリーソフトが多数ありますが、なかなか良いものが見つからなかったため、私が普段行っている、処理速度が速くかつ簡単な方法を紹介してみます。
といっても、コマンドプロンプト(DOS窓)を開き、
copy c:\data/*.csv c:\data2/output.csv
と入力するだけです。
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最近、ちらほらと、エクセルのデータを新形式でやりとりする機会がでてきました。
まだまだ従来形式のxlsファイルでの運用が多いですが、256列×65536行を越えるデータを扱えるとともに、従来よりも複雑な条件付き書式を設定可能になるなど、新ファイルフォーマットには一定の利点があるため、次第に新フォーマットへ移行していくのではないでしょうか。
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ArcGISでは、フィールドに収められた値をラベルとして表示する場合、小数点以下の桁数がどんなに多くてもその生の値を表示しようとするため、ラベルが見づらくなる場合があります。
以下の例で示した文法はexcelと同じですので、おなじみの方も多いかと思いますが、対象フィールド値の小数第3位を四捨五入して少数第2位まで表示します。
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