ArcGISやAutoCADの使い方

ArcGISというGISソフトウェア(ESRI社製)の初心者向け解説サイトです。なるべく専門用語を使わずに、単純明快な操作方法の説明を心がけています。ArcMap(ArcView)の使い方に関連して各種データの入手や加工方法、AutoCAD,Excel,illustrator,GPS,GoogleEarthなどの話題もチラホラあります。
ArcGISやAutoCADの使い方 » Archive of '1月, 2009'

複数の画像を結合させる

ArcGISでは、座標さえ正しく指定されていれば何枚でもラスタ(例えばgeotiffやjpegなどの画像ファイル)を正しい位置に配置することが出来ますが、処理の都合上、ラスタを合体させたい場合には、モザイク処理を行います。

普段の生活で”モザイク処理”というと、”公然と見せてはいけないものをぼかす”ような処理を想像してしまいますが、GISでは複数の画像をくっつける処理のことを言います。

ArcToolboxより、モザイクと検索すると幾つかのコマンドが出てきますので、お好みの方法で処理してください。

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頻繁に使用する座標系を指定しやすくする

シェイプファイルやラスタなどに投影座標系が指定されていない場合、正しい位置に配置するには、それと思われる座標系を指定するのですが、扱える座標系がなまじ多いため、階層が深く探しにくいです。

じつは、ArcCatalogでは、測地系をコピーしたり削除したりできますので、よく使う座標系は、すぐに選択できるように複製しておくと作業効率を上げることができます。

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