国総研版騒音・振動シミュレーター

    国土交通省国土技術政策総合研究所より騒音・振動シミュレーターが無償公開されています。

    私の専門分野からはずれていたのでスルーしていましたが、ArcGISと連動できるそうです。

    騒音や振動に関する各種検討を行えるようですので、「住宅密集地での夜間工事」や「道路建設に絡むワシタカ類調査」などでは、十分に使えるのでは?

    3件のコメント

    1. 丁寧に説明していただきありがとうございます。ご教授のとおり、標高数値データをラスタファイルにするところまではいけていると思うのですが、計算になるとうまくいかなくなります。計算をさせようとすると、「ファイル名または番号が不正です。F_LoadRasterFile]、「地表高(地形)データがありません」というエラーメッセージがでます。カテゴリで発生源(ポイント)・計算範囲(ポリゴン)をつくるときに標高数値データファイルとリンクさせるようなダイアログ「XYデータ追加」「空間参照のプロパティ」がでます。ここでの選択が間違っているのでしょうか。ちなみに私は インポート で 作成したラスタデータファイルを マップからテーブルを選択または他のテーブルを参照のところで選択してます。  
      非常にわかりにくいと思いますが、なにかまたお気づきの点があればお教えくだされば助かります。よろしくお願いします。

    2. どうもこんにちは。
      作成した標高データをArcMapに配置したときに、標高が思っているような値が表示されているでしょうか?
      計算結果の最高値と最低値が同じということは、ベースとなる標高値メッシュデータの作成が上手くいっていないのではないかと思います。
      以下に、標高値データ(ラスタ)を作る方法を書いてみましたので、お試しください。

      【データの用意(どちらかを選択)】

      方法1:数値地図50mメッシュ等を購入
      http://www.jmc.or.jp/data/mem.html
       →ArcGISの数値地図データ変換ツールを起動し、CD-ROMのデータをシェイプファイルに変換

      方法2:国土数値情報より約1km間隔のデータをダウンロード
      http://nlftp.mlit.go.jp/ksj/jpgis/datalist/KsjTmplt-G04-b.html
       →国土数値情報データ変換ツールを使って、shapeファイルに変換
        http://nlftp.mlit.go.jp/ksj/jpgis/jpgis_tool.html

      【シェイプファイルをラスタにする】

      1.作ったシェイプファイルをArcGISに配置

      2.ツールバーより、Spatial Analyst>内挿してラスタに変換>Inverse Distance Weighted
       z値フィールドは、ELEVを指定。

      なお、ラスタにする方法は色々あるので、上記がベストとは限りません。

    3. はじめまして。猛禽類の騒音影響を調べたく、騒音振動シュミレータをダウンロードしたのですが、ベースの標高データと作ったシェイプ(騒音発生源)がうまくリンクせず四苦八苦しております。
      ベースの地図はArcMapの インターネットから追加 から国土地理院の50mメッシュ標高地図を ArcMapに追加 でもってきて そのベース地図を ラスタからフューチャに変換 でベース地図としました。 
      それから Arcカテゴリで 発生源のポイントシェイプ をつくり 編集 でベース地図とリンクさせてから ArcMapにもっていきました。 計算範囲を同じようにポリゴンデータでつくり ベース地図と発生源と範囲(ポリゴン)で計算させてみると 新しいレイヤーはできるのですが、真っ黒のレイヤーが二枚でき、そのデータの最高値と最低値が同じになってしまいます。
      ベース地図の作り方がよくわからないのでわかるようでしたらお教えねがえないでしょうか。お忙しいとは思いますがどうかよろしくお願いします。

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