数値地図を読み込んで、簡単につなげる

    ArcGISはillustrator等とは違い、対象とするファイルに座標が割り当てられていると、すごく簡単に配置することが可能です。

    当然、たくさんの数値地図を繋げる作業もあっさりとできます。

    1. 以下のページから変換ソフトをダウンロードする。
      http://www.esrij.com/support/arcgis_desktop/downloads/DM_Raster.html
    2. 数値地図のCD-ROMをパソコンに入れる。
    3. 『地図画像.mxd』を起動して、旗みたいなアイコンをクリック
    4. 変換プログラムが起動するので、変換する。
    5. 完成

    ただし、上記手順で作った地図(ラスタ)は、余白があるため、そのままでは格好わるいです。しかし、ArcGISでは、線の色を変えるのと同様に、ラスタの色を自由に変えることが出来ますので、その機能を使います。

    以下のサンプルを参考に色を変えると、余白を消したり、川の色を変えたり、文字を消したり、やりたい放題です。

    【 数値地図画像25000で使っている色の構成 】

    • 0 : 余白とか白いところ(不要なのでnullにする)
    • 1 : 道路(国道)
    • 2-3 : 川や湖の水面の色
    • 4-7 : 樹木に囲まれた居住地
    • 8-15 : 等高線
    • 16-31 : 川や田んぼなど
    • 32-63 : 道路や家屋、市街地等の縁取り
    • 64-127 : 文字の周りのふちどり
    • 128-255 : 文字の色

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