ArcGISやAutoCADの使い方

ArcGISというGISソフトウェア(ESRI社製)の初心者向け解説サイトです。なるべく専門用語を使わずに、単純明快な操作方法の説明を心がけています。ArcMap(ArcView)の使い方に関連して各種データの入手や加工方法、AutoCAD,Excel,illustrator,GPS,GoogleEarthなどの話題もチラホラあります。
ArcGISやAutoCADの使い方 » Archive of '6月, 2006'

PowerPointをスライドショーの状態で起動させる

方法は、エクスプローラー等で、ファイルの拡張子をpptからppsに変える。

たったそれだけ。

PowerPointを起動したときにプレビューやノートが見せずに、いきなりスライドショーから始まります。

あらたまった席でプレゼンを行う時に、壇上に上がってからもたつく事なく、スマートに説明を行えますので、覚えておくと良いかもしれませんね。

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FLASHから画像を抽出する

FLASH自体は格好良いのですが、見たいところが見られない、画像を拡大して見ることが出来ない等、使いにくいファイルでもあります。

たとえば、浸水想定区域図がFLASHで公開されているサイト(http://www.as.hkd.mlit.go.jp/chisui/simurate/floodmap/ishikari/ishikari-maps/ishikari01.html)とかがその典型です。

そんなときHugFlashというソフトを使うと、Flashから画像やテキストを抜き出すことが出来ます。

ソフトの使い方は、簡単です。ソフトを立ち上げ、そのウィンドウにFlashをドラッグしていくだけです。すぐに使う必要は無いですが、覚えておくと便利かと思います。

なお、過去に表示したFLASH等は、インターネットエクスプローラーのメニューから、ツール>インターネットオプション>インターネット一時ファイルの設定>ファイルの表示 と進むと、そのフォルダの中に入っています。もっと簡単にflashを保存する方法もありますが。

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写真と地理を関連づけて保存する

現場で写真を撮影したものの、年月の経過とともにどこを写しているのか、場所が分からなくなることがあります。写真自体に場所が保存されれば便利だと思いテストしてみました。

デジカメの画像にはExif情報というものが埋め込まれており、その中にGPS座標も保存することが可能です。

最も簡単な方法としては、au等のGPS機能付き携帯電話で撮影することです。GPS座標が埋め込まれたjpeg画像は、カシミールへ画像をドラッグすると、正確な位置に表示されます。現場のスナップ写真で、わざわざファイル名を変えるのも面倒なときや、明確な目印が無くて地形図上に位置を落とすのが難しいときなどに、力を発揮するのではないでしょうか?

  • 標準インストールしたカシミールの場合、撮影位置を示すアイコンが表示され、クリックすると写真が拡大される仕組みとなる。
  • デジカメプラグインというのも追加すると、撮影位置にサムネイル(縮小画像)を表示することが可能となる。

なお、jpegに埋め込まれたGPS座標は、 カシミールを使って修正することも可能です。

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ジオメトリ変換ツール

ArcMapに読み込んだポイント、ポリライン、ポリゴンをその変換仕様に従いレイヤー単位で一括変換することが可能なツールです。以下のアドレスで入手できます。

http://www.esrij.com/support/arcgis_desktop/downloads/ArcGIS_GeoConv_v1.html

【できる事】

 ポリライン→ポリゴン・ポイントに変換

 ポリゴン→ポリライン・ポイントに変換

 ポイント→ポリゴン・ポリラインに変換

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いくつかのポリゴンの面積を足したい

1つのポリゴンの面積が知りたいときは、丸の中にiが書かれたアイコンをクリックすれば面積等が分かります。

複数のポリゴンの合算面積を簡単に出すのであれば、

  1. 対象とするポリゴンを選ぶ
  2. フィーチャをグラフィックに変換
  3. できあがったグラフィックを全て選択して右クリック>マージもしくはグループ化
  4. グループ化したグラフィックをダブルクリック

で、面積が分かります(もっと良い方法があるかも知れません)。

河川の氾濫面積を出すときや、植生図の集計なんかに使えるかと。

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