以前、DWGTrueViewというソフトについて記載しましたが、さすがAutodesk謹製だけに確実にファイルフォーマットを変換できて良いのですが、ダウンロードするのも大変(ファイルサイズ200MB以上)で、インストール後も動作が遅くてイライラしていました。
そこで、DWG TrueViewよりもお手軽にファイルフォーマットを変換できるソフトがありましたので、ご紹介します。
EveryDWG
R12形式から2007形式にまでの幅広いdxf,dwg,dxbファイルに対応し、ファイルサイズがたったの3MBです!しかも、インストール不要(解凍するだけですぐに使える)というのも嬉しいですね。ただし、現時点でDWGのバージョンは「2007形式」まで対応しています。
この変換ツールは、CADフォーマットの標準化およびCADデータ変換ツールのオープン化を進めている非営利団体ODA(Open Design Alliance)によって作成されていますので、今後のdwgバージョンアップにも対応してくれそうです。
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パソコンを終了しようとしても「設定を保存しています」というメッセージが出て、何分も待たされることはありませんか?
この原因の一つとして、ユーザーがログオフを指示しても実行中のプログラムがレジストリを解放してくれず、結果としてユーザー セッションが終了しないことがあります(要するに止めたはずのプログラムが裏で動いている感じ)。
この問題を解消するために『User Profile Hive Cleanup Service』というソフト(サービス)があります。
マイクロソフト ダウンロード センターより入手できます。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=1b286e6d-8912-4e18-b570-42470e2f3582
設定等は全く必要なく、ただインストールするだけですので、お気軽におためしください。
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ArcGISで属性検索やフィルタリングをおこなう際に、windowsやエクセル等で検索するように*(*,アスタリスク)を使って任意の文字列を指定することは出来ません。
この場合、例えば、以下のように指定します。
KUBUNフィールドの○○公園を探す。
“KUBUN” LIKE ‘%公園’
PREFフィールドの2文字の県を探す。
“PREF” LIKE ‘__県’
完全一致の場合には = を使用しますが、部分一致の場合には LIKE を使用します。また、%が1文字以上の文字列、 _ が1文字を意味するので、注意しましょう。また、フィールドの形式がテキスト以外の場合は部分一致による条件抽出が出来ませんので、適宜対応してください。
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国土地理院の「国土変遷アーカイブ」というサイトでは、撮影年度にバラツキがあるものの、日本全国をくまなくカバーした航空写真が公開されています。写真は、戦後に米軍が撮影した昭和初期から近年(昭和20年代~平成17年くらい)までに撮影されており、経年変化も分かる貴重な写真データベースです。
しかし、「公開された空中写真デジタル画像は、閲覧以外の目的で使用することはできません。」とホームページに明記されているとおり、画像データの保存はおろか、印刷さえも出来ません。
一方、国土交通省のサイトでは、オルソ化までしてくれた空中写真がダウンロードできたりするのに、版権関係が複雑なんでしょうか。
せめてWindowsの壁紙への設定や印刷など、ちょっとした個人利用くらい許して欲しいよね、ということで試してみたのが以下の方法です。結論から言いますと、Firefox3とAdblock Plusを使うことで、保存が可能になりました。
1.右クリック禁止を解除する。
Firefoxのツールバーより、ツール>オプション>コンテンツとすすみ、「JavaScriptを有効にする」の詳細設定ボタンをクリック。次に、以下のチェックを外す「コンテキストメニューを無効化または変更する」。
2.余計な画像を消す
上記1で右クリックで使えるようになりましたが、このままでは航空写真の上に「film.gif」というダミーの真っ白なファイルが被さっており、保存しても壁紙に設定しても、真っ白になってしまいます。
film.gifというファイルが邪魔なので、Adblock Plusに下記のファイルを追加します。
http://archive.gsi.go.jp/airphoto/images/film.gif
これで、film.gifという余計なオーバーレイを消すことが出来ました。
あとは目的に応じて、航空写真上で右クリックして、「名前を付けて画像を保存」や「デスクトップの背景に設定」などを実行してください。
以上のような小細工をするとダウンロードは可能になりますが、「空中写真を複製して提供したり、営利に利用したりする場合には、刊行されているものを入手し、 測量法に基づく承認の手続きが必要になります。」と記載されています。
配布したり、仕事で使ったりする人は、正規の手続きをとりましょう。
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ESRIジャパン GISインフォメーションメール 2008年10月2日号より
◆ArcGIS 9.3 12月にリリース! ◆
ArcGISの次期バージョン9.3が、12月に国内販売開始予定です。
操作性、周辺テクノロジ(Microsoft Virtual Earth 、Adobeなど)
への親和性向上により更に使い易くなったArcGIS。データラインナップの充実、
即利用可能なアプリケーションがコストを抑えた導入をバックアップします。
⇒ArcGIS 9.3紹介ページはこちら
<http://www.esrij.com/products/arcgis93/index.shtml?r=1002>
上記HPを見ても、まだ詳しい情報が掲載されていませんでした。結局、ArcGIS9.2はSP6まで出ましたのにdwgファイルの日本語対応はされないままでしたが、9.3ではどうなるのでしょうかね…。
また、親和性向上とされている周辺テクノロジがGoogle系(GoogleマップやGoogleEarth)じゃなくてMicrosoft Virtual Earth 、Adobeというのも、、、戦略は正しいのかな。
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