『地球が見える』とは、JAXA(宇宙航空研究開発機構)で観測・解析処理した画像を紹介しているサイトで、週1本ペースで情報が増えています。対象とする範囲は地球全体で、内容的には海洋、大気、台風、北極/南極、陸地/地形、火災/砂塵といった幅広いジャンルが網羅されています。
ホームページには、解析結果について写真と文章が記載されていますが、新たに、本文中の画像のタイトルにあるKMZファイルへのリンクをクリックすることにより、Google Earth上で該当する画像を表示できるようにいたしました。
Google Earthを使用することで、解説している地域の周辺情報も得ることが出来るようになり、より現地の状況を想像しやすくなりました。
地球が見える
http://www.eorc.jaxa.jp/imgdata/topics/index.html
紹介記事
http://www.eorc.jaxa.jp/event/2007/ge/ev070628.html
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単体では衛星画像を表示するだけしかできないGoogleEarthですが、使い方次第で、ちょっとしたGISの変わりにすることが出来ます。
以下、ArcGISで作成したshpファイルからGoogleEarth用のkmlファイルを作成する手順です。
1.ArcGIS9とGoogleEarthをインストールする(当然ですが、コレがないと始まりません)
2.ArcGIS用の拡張ファイルをダウンロードする。
http://arcscripts.esri.com/details.asp?dbid=14273
=解凍したファイルをどこかに保存した後、【ExporttoKML_INSTALL.bat】をダブルクリックしてください。
3.ArcGISを起動すると、地球儀みたいなアイコンが出てきます(もし出ていなければ【Export to KML】ツールバーを表示させる)
4.【Export to KML】ボタンを押すとファイル等を選ぶダイアログが出てきますので、shpファイルを選んで、ラベルとするフィールドを選んで、高さデータがあるのであればそのフィールドを選んで、名前を付けて保存。
※shpファイル名やラベルに使ったフィールド名に日本語を含んでいる場合は、UTF-8に変換する必要があります。
6.できあがったファイルをダブルクリックするか、GoogleEarthの画面左側にある【Places】にドラッグすると、以下のような画面になり完成です。
手間をかける時間と、応用できる発想があれば、何でもGoogleEarth上に配置することができます!
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