デスクトップに特定のフォルダへのショートカットを多数置いている方がいるかと思いますが、通常作られるフォルダへのショートカットでは、ダブルクリックするとフォルダの中身が表示されます。
フォルダ内に沢山のファイルがある場合、エクスプローラー・バーがあった方が便利だったりしますので、エクスプローラー・バーを出させる方法を書いておきます。
1.ショートカットを右クリックし、プロパティを見る。
2.『リンク先』の欄にリンク先情報が書かれているので、その前に explorer.exe /e, を足す
こんな感じ⇒ explorer.exe /e,c:\data
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GISを使って調査計画を行う場合、複数人で協力して作業を進める機会が多くなりますが、ArcGISは多数のshpファイルをリンクして地図を作るソフトですので、リンク切れが問題となります。
地図ファイル(mxdファイル)を保存するときに、【絶対リンク】とするか【相対リンク】とするか選べますので、相対リンクとしておけば、リンク切れ問題はほとんど生じません。
具体的には、ArcGISのメニューから、ファイル>プロパティ>データソース オプション>「相対リンクで保存」を選択してください。
- 絶対リンクとは、c:\data\GIS\1-1.tif のような形式でリンク先情報を保存します。
⇒他のパソコンで使う場合は、フォルダ名を全く同じにしないとリンク切れになる
- 相対リンクとは、mxdフォルダから見て、\GIS\1-1.tif のような形式でリンク先情報を保存します。
⇒フォルダごと他のパソコンにコピーしても動く
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設定
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ArcGIS
ExcelからExcelへ表を貼り付ける場合、行や列の幅が違うと上手く貼り付けられませんが、一手間加えると上手く貼り付けられます。
元々の表があるファイルをAとし、Aから持ってきた表を貼り付けたいファイルをBとします。
1.Aファイルの必要な箇所をコピー
2.Bファイルに適当なシェイプを作る(○とか□とか)。
3.Bファイルのシェイプを選択して、貼り付けする。
4.Aファイルでコピーした範囲が、図として貼り付けられます。
5.貼り付けた【図】を適当な大きさに調整して完成。
途中で使ったシェイプ(○とか□とか)は、用が済んだら削除して構いません。
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一つのshpに複数の河川を描画するときなど、後からデータの判別が容易にできるように、”河川名”などのフィールドを追加する場合があります。
フィーチャを追加するたびに ○○川 などと記入するのは面倒&時間がかかりますので、一通りデータを作成してから、それらデータを選択して、属性テーブルを開き、フィールド演算すると楽です。
フィールド演算というと、計算するためだけに使ってしまいそうですが、計算式を入れるところに、単純に “○○川“ と入力すれば、その ○○川 を属性として一括入力できます。
“で囲むところがポイントですので、 ○○川 とだけ入力してもエラーになります。
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自然環境情報GISの元データは、自然環境保全基礎調査 (通称、緑の国勢調査)です。
GISデータになっていることから、植生と標高などから鳥類の生息環境を予測したり、第2回から第5回調査までの30年間の変化をグラフィカルに表示できちゃったりできますので、応用範囲は広いと思われます。
なお、植生図だけではなく、魚類の分布(大河川だけですが)や、湿地の分布も公表されているGISデータから再現できます。環境系の人は見てみることをおすすめします。計画系の人も、河川整備計画や自然再生事業で、”目標とする姿”を決めなければいけませんので、過去の植生図は貴重な資料になります。
ダウンロードしたファイルを解凍するとshpファイルが入っていますので、そのままArcGISで読み込めます。
http://www.biodic.go.jp/kiso/gisddl/gisddl.html
試しに札幌市周辺の植生自然度を色分けしてみましたが、見事に真っ赤っかになりました(緑色が自然植生・赤色が非自然植生)。
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