【数値地図画像を正確な大きさで出力する】
Photoshop等の画像専用ソフトを使います。ここではPhotoshop5を例に記載しますが、基本はどのソフトを使っても一緒です。
- 画像を開く
- ツールバーから イメージ>画面解像度と進む
- 解像度が254になっているのを確認する(なっていればそれでOK)。
- 解像度が72とかになっている場合は、254と入力し、「画像の再サンプル」のチェックを外して、OKボタン。
- 普通に印刷。
【数値地図画像を正確な大きさでWordやExcelに貼り付ける】
- 先ほどの画面解像度の設定画面で表示される、『幅』と『高さ』の欄の数値をメモしておく。
- WordやExcelに画像を配置する。
- 画像をダブルクリックして、『サイズ』タブの上の方に『高さ』と『幅』の入力欄があるので、メモしておいた値を入力。
コツとしては、以下の2点があります
- ページからはみ出すような画像を配置しない(勝手にWordが縮小してしまう場合がある)
- Wordとかで示される倍率を信用しない(Wordとかには解像度の概念が無いため、適当にサイズを丸められてしまう)
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ArgGISでは、様々な条件を指定してデータを抽出することが可能です。
例えば、距離というフィールドに起点からの距離が入っているとして、属性検索を以下のようにする。
mod (“距離”,500) = 0
距離を500で割った余りが0の物を選択するといった意味で、500mごとの点が抽出されます。
属性検索は、単純な値を抽出するだけではなく特殊な検索もできますので、式さえ組めればデータの抽出・整理が非常に楽になります。
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ArcGISでは、画面の見た目を自由に回転させることが可能なのですが、一つのマップファイルに様々な測地系のシェイプファイルが混在している場合、画面を回転させてもラスタが一緒に回転してくれません。
ですので、一時的に画面に表示させているレイヤー全てを、一時的に画像の測地系にあわせることが必要です。
<手順>
表示 → データフレームプロパティ → 座標系 → レイヤー → 合わせたい画像の選択 → 座標の選択 → OK → 注意書きが出てくるが無視する
ただし、一時的に測地系を変更するものなので印刷時や視点を変えたいときに使用してください。
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ArcGISはillustrator等とは違い、対象とするファイルに座標が割り当てられていると、すごく簡単に配置することが可能です。
当然、たくさんの数値地図を繋げる作業もあっさりとできます。
- 以下のページから変換ソフトをダウンロードする。
http://www.esrij.com/support/arcgis_desktop/downloads/DM_Raster.html
- 数値地図のCD-ROMをパソコンに入れる。
- 『地図画像.mxd』を起動して、旗みたいなアイコンをクリック
- 変換プログラムが起動するので、変換する。
- 完成
ただし、上記手順で作った地図(ラスタ)は、余白があるため、そのままでは格好わるいです。しかし、ArcGISでは、線の色を変えるのと同様に、ラスタの色を自由に変えることが出来ますので、その機能を使います。
以下のサンプルを参考に色を変えると、余白を消したり、川の色を変えたり、文字を消したり、やりたい放題です。
【 数値地図画像25000で使っている色の構成 】
- 0 : 余白とか白いところ(不要なのでnullにする)
- 1 : 道路(国道)
- 2-3 : 川や湖の水面の色
- 4-7 : 樹木に囲まれた居住地
- 8-15 : 等高線
- 16-31 : 川や田んぼなど
- 32-63 : 道路や家屋、市街地等の縁取り
- 64-127 : 文字の周りのふちどり
- 128-255 : 文字の色
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